ファクタリング手数料相場について徹底解説!

ファクタリングには2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2種類があり3社間の手数料は安く2社間の方が高くなるのが普通です。しかし多くのファクタリング会社では手数料について最低率は明示していますが最高率は明示していません。銀行のカードローンなどもそうですが最低率が適用されるのは実績を重ねた常連顧客の高額利用の時だけであり、まだ実績が浅い顧客には最高率が適用される物と考えて間違いはありません。

最低率と最高率の両方を明示している数少ないファクタリング会社であるワダツミでは3社間の手数料を最低で1%、最高で3%と明示しています。同社の場合、最高率は最低率の3倍程度となっていますが同社は3社間ファクタリングに特化しており独自のサービスも行なっている経験豊富な会社で審査も厳密な会社ですので3%というのは業界の中では相当に低額な物と考えるべき物です。

ファクタリング業界の老舗で高い信頼性を持つ三共サービスでは2社間の場合の最低手数料率を5%、3社間の場合で1.5%と明示しています。同社も最高率は明示していませんがワダツミの倍率をそのまま適用すると2社間で15%、3社間で4.5%となり、2社間の場合は3社間の3倍強と考えられます。しかし同社でも「適用される手数料率は審査が終わるまで分かりません」と明言していますので、上記の数値はあくまで参考値とお考え下さい。ですが提示された料率が標準的なのか高額なのかの判断基準にはなります。

三共サービスもワダツミも信頼性の高い優良会社として評判を得ている会社ですので上記の料率は業界の中でも最も良心的な物と考えるべきです。中には最低手数料率も明示していない会社もあります。こういった会社の最高手数料は相当に高率であろう事は容易に想像が付きます。ファクタリングで資金調達される際は、審査後に明示される手数料率を必ず確認してから契約を結ばれるようにして下さい。